皆さん、一人暮らしで自炊できてますか?
「仕事終わりに夕飯を作るのが面倒」「残業で時間がない」「美味しく作れない」などと一人暮らしの自炊はハードルがあります。ついついコンビニや外食で済ませてしまいますよね。
そこでドイツ流の冷たい食事【カルテスエッセン】を夕食に取り入れてみてはいかがでしょうか?
カルテスエッセンはとてもシンプルな食事の文化で時間も労力も短縮してくれます。もちろん外食しない分、節約にもなります。
私がこの食事を取り入れてから1年以上経ちました。
結論から言うとカルテスエッセンは一人暮らしの自炊に最適です。
今回はその魅力について紹介していきます。
火を使わない簡単な食事
カルテスエッセンとはドイツの食文化のことで、「冷たい食事」を意味します。
その名の通り、夕食に火を使わずパン、チーズ、ハムなどを切ってお皿に盛るだけのとてもシンプルな食事です。
調理の工程がほぼ無いため5分くらいで食事の準備が整います。
一人暮らしにおけるメリット3選

カルテスエッセンを一人暮らしに取り入れるメリットを紹介します。
節約になる
当たり前ですが外食せず自炊することによって節約になります。外食すると一食あたり1000円以上かかってしまうことも……。
また、金銭面のみならず時間も節約できます。
食事の準備時間は食材を切って皿に盛るだけのため5分くらいあれば完成です。帰宅後すぐに食事ができます。
とにかく楽
火を使わないため調理の手間が少ないです。また、フライパンや鍋を使わず頑固な油汚れもないため洗い物もほぼありません。
仕事終わりの体で手の込んだ料理は厳しいものですが、カルテスエッセンなら手軽に食事ができます。
ヘルシー
脂っこいものがなくヘルシーです。材料が少ない分、素材自体にこだわることもできます。
また、夕食としてかなりボリュームが小さく軽食に近いです。夜は寝るだけ、朝にはお腹が空いてしっかり朝食を取ることで生活リズムが整います。
おすすめ食材

私がこれまで試してきたおすすめの食材を紹介します。
- パン
- チーズ
- ハム
- ソーセージ
- ナッツ
- ドライフルーツ
- サラダ
- ワイン
例を挙げましたが、本当になんでも良いです。
素材の品質にこだわったり、普段は手を出さない地元食材や輸入食品を取り入れたりしても面白いです。販売店でいうとKALDIや成城石井が購入しやすいです。
本来の意味からは逸れますが、温かいものが欲しければ即席スープなどを加えても良いです。
まとめ

長々と紹介しましたが、カルテスエッセンはとても手軽で魅力的なものです。
私の場合はパン屋で切ってもらったパン、チーズはベビーチーズかクリームチーズ、生ハム、野菜をちぎっただけのサラダが定番のためもはや包丁すら使っていません。
自分が食べるだけの自炊を無理にこだわる必要はないのです。
ぜひ一人暮らしにカルテスエッセンを自由に取り入れ、自炊のハードルを下げてみてはいかがでしょうか?

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